建築士による地域経済の活性化

2018年5月11日(金),千葉県いすみ市にて,「空き家・空き店舗の再生」勉強会を開催しました.東京をはじめ,県内各地から建築士が集まってくれた他,市民や地元企業の経営者,行政職員,議員の皆さんにご参加頂き,満席となりました.建築士の役割は,建物のデザインから,地域のデザインへと広がりつつある.

箱づくりから場づくりへ,さらに,コトづくりへ

今,外房エリアにて,最優先で取り組まねばならない課題が地域経済の活性化です.地元出身の若者たちが働き口を求めて,地域外へ転出している動きにも歯止めがかかりません.そのため,外房ホテルジェクトをご提案しました.コチラ

その地域が建築士が仕事として地域経済の活性化に専念できる世界を実現させたい.そして,それを全国各地にある過疎化が進行する地域で実践していって欲しい.生まれ故郷であれば,地域課題の本質まで熟知できています.建築士として仲間たちと共に,故郷をデザインすることの面白さを一人でも多くの建築人に伝えていきたいです.視察を希望される方は,荘司までご連絡ください.yesubu@yahoo.co.jp

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中